通貨処理機のローレルバンクマシンの会社沿革を紹介します。
1946年の創業以来、私たちローレルグループは通貨処理機のスペシャリストとしての歴史を歩んでまいりました。
現在、ローレル製品は国内のみならず、世界約80カ国のお客様にご利用いただいています。
私たちが成長してこれたのは、お客様がパートナーとして当社をお選びいただき、お客様とともに築き上げてきた信頼と実績です。
今後も皆様に選ばれる企業であり続けるために、真に役立つ製品の開発やサービスの提供を通して、革新的なソリューションのご提案に努めてまいります。
今後も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
創業〜1960年代
- 1946年(昭和21年)
- 大阪に池邊巖が天進商事株式会社を創立
- 1954年(昭和29年)
- 天進貨幣計算機株式会社設立
硬貨計算機の製造販売を開始
- 1957年(昭和32年)
- 東京工場設立
- 1966年(昭和41年)
- 硬貨自動包装機をアメリカ向けに輸出(輸出第1号)
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1946年 大阪本部
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1970年代
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1970年 新町工場

1977年 東京研究所(現第二研究所)

1979年 東京本社
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- 1970年(昭和45年)
- 東京新工場設立(現新町工場)
英国デ・ラ・ルー社を代理店とし、ヨーロッパ各国向けに硬貨計数機、 紙幣計数機(スピンドル式)輸出開始
世界で初めて透明包装技術を開発(特許)
- 1973年(昭和48年)
- ローレルバンクマシン株式会社に社名変更
- 1975年(昭和50年)
- ヨーロッパ各国に代理店を設立、製品の輸出、販売を開始
- 1977年(昭和52年)
- 東京研究所設立(現第二研究所)
- 1978年(昭和53年)
- 東南アジア・中近東・アフリカ諸国・中南米諸国に代理店網を拡大、輸出販売を開始
- 1979年(昭和54年)
- 東京本社社屋新設 大阪工場設立
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1980年代
- 1985年(昭和60年)
- 第三研究所設立
- 1986年(昭和61年)
- アメリカ・ロサンゼルスに駐在員事務所を開設
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1985年 第三研究所
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1990年代

1991年 大阪研究所

1996年 合弁会社沈陽労雷尓銀行設備有限公司
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- 1991年(平成3年)
- 大阪新工場設立
大阪研究所設立
- 1995年(平成7年)
- 合弁会社ローレルNGZ社(フランス)設立
- 1996年(平成8年)
- 創立50周年
合弁会社沈陽労雷尓銀行設備有限公司(中国)設立
- 1997年(平成9年)
- 東京工場がISO9001の認証取得
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2000年代

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- 2007年(平成19年)
- 東京工場・大阪工場がISO14001の認証取得
- 2008年(平成20年)
- 営業・管理部門を加えISO14001の全部門拡張認証取得
- 2009年(平成21年)
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合弁会社から独資子会社として瀋陽ローレルをスタートさせる。
製品に関する歴史は製品のあゆみをご覧ください。
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