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現金処理機・計算機

納金機

LDS-10シリーズ

高機能化と省スペース化を同時に追求した納金機です。厳正な取扱者管理を実現するIDカード運用、レジ担当の引き継ぎを容易にする中間実査機能、次の操作へと優しく導くガイダンス機能など、多彩な機能をコンパクトなボディーに凝縮しました。

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ガイダンス機能を搭載し次の操作もスムーズに

LDS-11はカラー液晶タッチパネル、LDS-22/20はカラー液晶ディスプレイを採用。文章だけでなく、イラストを交えた案内が表示されるため、初めての方でも迷わず次の操作ができます。さらにファンクションキーは有効キーのみ青く発光。スムーズな操作へと導きます。

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セキュリティー性を高める数々の工夫

紙幣・硬貨ともに鍵付き金庫を採用。直接触れることなく売上金を回収できるため、安全性が高まります。また、オプションの警備信号キットを導入すれば、納金機の状態をオンライン監視することも可能です。さらに、LDS-11は鍵穴をなくし、防盗性に優れた設計を採用しています。

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店舗全体だけでなくレジやテナントごとの売上も集計

店舗全体の1日の売上はもちろん、レジ別、テナント別の売上を自動集計。ネットワークに接続しないスタンドアロン環境でも、閉店後の締上げ業務などの効率化が図れます。集計結果はディスプレイへの表示だけではなく、高速サーマルプリンターで印字することもできます。また、オプションで納金通帳プリンターを接続すれば、納金通帳運用も可能です。

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投入の手間を軽減する大型ホッパーを採用

LDS-11は紙幣・硬貨ともに1度に200枚がセットできるホッパーを採用。
追加投入も可能なため、ストレスなく作業が行えます。
*LDS-20/22のホッパー容量は紙幣50枚、硬貨200枚。

寸法

LDS-10T:450(W)×500(D)×1070(H)mm
LDS-11:450(W)×500(D)×1070(H)mm
LDS-20:400(W)×500(D)×560(H)mm
LDS-22:400(W)×500(D)×1070(H)mm

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